車の保険の相場を知るために見積りサービスを利用すると便利ですが、
車の見積りサービスには、
- 一括見積り
- 個別見積り
これらがあるのをご存知ですか?
時間があるなら個別見積り、時間が無ければ一括見積り。
それぞれこのように使い分けることもできます。
- 一括見積もりと個別見積りの使い分け方
- ◆保険会社を絞りこむ時に一括見積りをかける
◆保険会社を絞り込めたら補償などの詳細を個別見積りでチェックする
このような使い分け方ができます。
一括見積もりでは一度に複数社の保険会社の見積りを得ることが出来るので、
それらで保険料など比較検討し、ある程度保険会社を絞りこんだら、
各社独自で用意している補償等を個別見積りでしっかりチェックするという方法です。
- 一括見積りを利用する際の注意
- 【各社独自の補償や特約まではチェックできない】
一括見積りでここまで求めてしまうと入力情報が膨大になり、
とてもじゃないけど「気軽に見積り…」なんて言えなくなります。
一括見積りでは最小限の項目だけで複数社の見積り概算の比較検討を目的とするため、
各社独自の特約や補償内容に関してはやはり個別見積りでチェックした方がいいでしょう。
【提携保険会社の全てから見積りを得られるとは限らない】
一括見積りサイトを覗いてみると「最大○○社」という言葉をよく目にしますが、
例えばこれが「最大20社」となっていたとしても、
最終的に見積り可能だったのは10社程度。なんてこともあり得るということです。
それでも1社ずつ自分で見積り依頼を出すよりは1度で済むなら便利に利用できると言えます。
これら一括見積もりと個別見積りを上手に使い分けることができれば、
自分にピッタリな加入条件で車の保険の相場を把握することができるでしょう。